秀岳館、大阪桐蔭が4強

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 準決勝進出を決め、笑顔で整列する秀岳館ナイン=甲子園

 第89回選抜高校野球大会第10日は29日、甲子園球場で準々決勝4試合が行われ、秀岳館(熊本)、大阪桐蔭、履正社(大阪)報徳学園(兵庫)が準決勝に進出した。大阪勢2校の4強入りは1998年以来、19年ぶり。

 秀岳館は9―2で高崎健康福祉大高崎(群馬)に快勝した。一回に木本の2ランで先制し、その後も攻撃の手を緩めず、3季連続のベスト4。

 大阪桐蔭は東海大福岡を4―2で振り切った。1点差とされた直後の八回に福井の犠飛で突き放し、2年ぶりの4強。

 履正社は8―1で盛岡大付(岩手)を下し3年ぶりのベスト4。

 報徳学園は8―3で福岡大大濠を下し8年ぶりの4強入り。