競泳瀬戸、「プロ」の自覚 ANA所属「結果求める」

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 記者会見でポーズをとる競泳の瀬戸大也=29日、東京都港区

 リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレーの銅メダリストで、早大を卒業して4月からANAに所属する瀬戸大也(JSS毛呂山)が29日、東京都港区の同社で記者会見し「自分の中ではプロだと思っている。社会人の自覚を持ち、水泳での結果を追い求めていきたい」と決意表明した。

 契約期間は2021年3月末までの4年間。同社に所属する卓球女子の福原愛、フィギュアスケート男子の羽生結弦と同じく社業には従事せず、競技に専念できる立場となる。同種目で3連覇が懸かる世界選手権(7月・ブダペスト)に向け「王座を絶対に譲らないようにしたい」と必勝を期した。