消費者物価、0・2%上昇 2月、2カ月連続でプラス

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 総務省が31日発表した2月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、前年同月と比べて0・2%上昇の99・6だった。プラスは2カ月連続。原油価格が持ち直し、ガソリンや灯油の価格上昇が全体を押し上げた。

 全国の先行指標とされる3月の東京都区部の消費者物価指数(中旬速報値、生鮮食品を除く)は0・4%下落の99・4だった。