1月の訪日宿泊620万人 中国・春節が影響

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 訪日客で混雑する関西空港の国際線到着ロビー=1月27日

 観光庁は31日、1月に国内のホテルや旅館に宿泊した外国人の延べ人数は前年同月比8%増の620万人だったと発表した。昨年は2月に始まった中国などの春節(旧正月)に伴う大型連休が、ことしは1月末から始まり、1月の訪日客数が24%増の229万人と好調だったことを反映した。

 都道府県別にみると、東京が138万9千人でトップ。次いで大阪(91万8千人)、北海道(89万人)だった。国籍別では、中国、韓国、台湾、香港の順。4位までで全体の7割を占めた。