スポーツ庁、重点支援競技発表 東京五輪で金期待の空手など

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 左から空手女子の清水希容、スポーツクライミング男子の楢崎智亜、スケートボード女子の西村碧莉

 スポーツ庁は31日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けてメダル獲得が有望な競技を重点支援する事業のターゲット競技を発表し、金メダルが期待される「A」ランクに五輪の追加種目となった空手の男女、スポーツクライミング男子、スケートボード女子が加わった。

 前回15年以来の見直しで、大会実績や強化戦略などを総合的に評価した。ランクに応じ、スポーツ医科学、情報の面から支援を行う。

 「A」には昨年のリオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した競泳の男女、体操男子、レスリング女子、柔道の男女、バドミントン女子が引き続き入った。