銀座ソニービル50年の歴史に幕 東京、18年から「憩いの場」

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 ソニービル閉館の記念のイベントで、東京スカパラダイスオーケストラのメンバーらとともに手を振るソニーの平井一夫社長(中央)=31日午後、東京・銀座

 東京・銀座のソニービルが31日、建て替えのため閉館し、約50年の歴史にいったん幕を下ろした。ソニーはビルを解体し、更地を2018年から東京五輪開催の20年まで音楽やスポーツイベントを開く「銀座ソニーパーク」として活用した後、新ビルを建設する。

 ソニーは31日、記念のイベントを開き、平井一夫社長がソニーパークについて「銀座の真ん中をオープンスペースにする。憩いの場にも使ってもらいたい」と話した。

 ソニービルは1966年に開業し、1日に2万人以上が訪れることもある銀座のシンボルの一つとなった。