北朝鮮大使館、当初正男氏と認識

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 【クアラルンプール共同】マレーシア警察のカリド長官は31日、記者会見し、北朝鮮の金正男氏殺害事件の発生直後にマレーシア当局から連絡を受けた在マレーシア北朝鮮大使館は当初、死亡した男性を正男氏と認めたものの、翌日になって北朝鮮国籍の男性「キム・チョル」氏だと主張を変更したと述べた。

 北朝鮮は対外的に正男氏の存在を認めておらず、北朝鮮の一般市民にも正男氏の存在は知られていない。