バド山口、奥原下し4強へ

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 バドミントンのインド・オープンは31日、ニューデリーで各種目の準々決勝が行われ、女子シングルスで日本勢対決は世界ランキング2位の山口茜(再春館製薬所)がリオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(日本ユニシス)を2―1(21―13、11―21、21―18)で下し、準決勝に進んだ。三谷美菜津(NTT東日本)はリオ五輪女王のカロリナ・マリン(スペイン)に1―2で敗れた。

 女子ダブルスで第3シードの福万尚子、与猶くるみ組と福島由紀、広田彩花組(ともに再春館製薬所)が勝ち、準決勝で対戦する。米元小春、田中志穂組(北都銀行)も4強入りした。(共同)