NY原油、3週間ぶり高値 終値50ドル台

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 【ニューヨーク共同】3月31日のニューヨーク原油先物相場は4日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しが前日比0・25ドル高の1バレル=50・60ドルと約3週間ぶりの高値で取引を終えた。

 石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟国が協調減産の期間を延長するとの期待感が、引き続き相場を支えた。

 ただ米石油サービス大手が発表した米国内の石油掘削装置の稼働数が増えたことが上値を抑えた。