日航、羽田―NY線就航 39年ぶり、乗り継ぎ便利に

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 羽田―ニューヨーク線就航の記念式典で、テープカットする日本航空の植木義晴社長(左から3人目)ら=1日午前、羽田空港

 日本航空は1日、羽田―ニューヨーク(NY)線を就航させ、羽田空港で記念式典を開いた。国際線が成田空港に移った1978年5月以来、約39年ぶりの路線復活となる。羽田は国内各地からの乗り継ぎが便利で都心に近い。現地に午前中に着くことからビジネス客を中心に旺盛な需要が見込めそうだ。

 日航はボーイング777を使い、羽田―NYを1日1往復飛ばす。午前10時40分に羽田を出発し、ニューヨークには現地時間の午前10時35分に着くスケジュール。ニューヨークからは午後1時10分発で、羽田着は午後4時25分となる。