豊臣方の戦国武将ずらり、和歌山 真田ミュージアムで企画展

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 「九度山・真田ミュージアム」で始まった企画展で大河ドラマで使用された「真田幸村陣羽織」を見る人たち=1日、和歌山県九度山町

 NHK大河ドラマ「真田丸」で注目を浴びた戦国武将真田幸村ゆかりの地、和歌山県九度山町の「九度山・真田ミュージアム」で1日、企画展「大坂の陣 豊臣方の武将たち展」が始まった。7月9日まで。

 幸村、後藤基次(又兵衛)、毛利勝永ら五人衆を中心に、大坂の陣に豊臣方で参戦した武将たちにスポットを当て、人物像パネルや大型モニターで実像を紹介している。

 入り口正面には大河ドラマで使用された「真田幸村陣羽織」を展示。19日~5月14日は大坂の陣の遠因となった関ケ原の戦いの西軍、石田三成の甲冑も展示される。