大阪杯、キタサンブラックが優勝

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 大阪杯でゴールする1着のキタサンブラック(手前)、2着のステファノス(手前から2頭目)、3着のヤマカツエース(奥)=阪神競馬場

 第61回大阪杯(2日・阪神11R2000メートル芝14頭、G1)昨年の年度代表馬で1番人気のキタサンブラック(武豊騎乗)が1分58秒9で制し、G1レース4勝目を挙げるとともに1着賞金1億2千万円を獲得した。武騎手はこのレース7勝目。

 払戻金は単勝が240円、枠連は(3)―(4)で2130円、馬連が(4)―(5)で2320円、馬単が(5)―(4)で3390円、3連複は(4)―(5)―(13)で4830円、3連単は(5)―(4)―(13)で2万3910円、ワイドは(4)―(5)が540円、(5)―(13)が480円、(4)―(13)が1800円だった。