バド女子、米元・田中組が初優勝 インド・オープン

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 米元小春(左)、田中志穂

 バドミントンのインド・オープンは2日、ニューデリーで各種目の決勝が行われ、女子ダブルスは第7シードで世界ランキング13位の米元小春、田中志穂組(北都銀行)が第3シードで同7位の福万尚子、与猶くるみ組(再春館製薬所)との日本勢対決を2―1で制し、スーパーシリーズ(SS)初優勝を果たした。

 米元、田中組は第1ゲームを落としたが、第2ゲームを21―19で奪取。第3ゲームは序盤から連続得点でリードを広げ、21―10で奪った。

 世界ランキング1位でリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は今大会に出場していない。(共同)