カーリング、SC軽井沢2勝1敗

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 開幕2連勝を飾り、タッチを交わす(左から)両角公、両角友、山口、清水=エドモントン(共同)

 【エドモントン(カナダ)共同】来年の平昌冬季五輪の出場枠が懸かるカーリング男子の世界選手権第2日は2日、カナダのエドモントンで1次リーグが行われ、SC軽井沢クの日本はオランダを9―6で下して2勝目を挙げたが、続くスコットランド戦は4―7で敗れて初黒星を喫した。

 オランダ戦は5―5の第8エンドに大量4点を挙げて振り切った。英国代表として2014年ソチ五輪銀メダルのスコットランドには3―3の第5エンドに2失点し、有利な後攻の第6エンドも失点。相手にミスが少なく挽回できなかった。