錦織、世界ランク7位に下がる 男子テニス、4位から

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 3月29日のマイアミ・オープン準々決勝でファビオ・フォニーニに敗れた錦織圭=マイアミ(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】男子テニスの3日付世界ランキングが発表され、錦織圭(日清食品)が自己最高の4位から7位に下がった。トップ5から外れたのは7位だった昨年8月29日付以来。昨年準優勝だったマイアミ・オープンで8強止まりだった。

 マイアミ・オープンで左膝を負傷した西岡良仁(ミキハウス)は58位から64位に下がった。杉田祐一(三菱電機)は97位で変わらず、ダニエル太郎(エイブル)は一つ上がり99位。

 1位アンディ・マリー(英国)、2位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、3位スタン・バブリンカ(スイス)は動かなかった。