網走で流氷去り「海明け」 平年より14日早く

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 網走地方気象台は3日、北海道網走市でオホーツク海の流氷が沿岸から離れ、船が航行できるようになる「海明け」が3月6日だったと発表した。平年より14日早く、昨年より6日遅い。

 気象台によると、今冬はオホーツク海側北部を中心に気温が高く、流氷の面積は平年より小さかった。海明けは、流氷が再接岸する可能性が低いと判断した後に発表する。

 紋別市も海明けが2月19日で、平年より22日早く、昨年より9日早かったと発表した。