政党交付金、自民が5年連続首位 過去最高176億円

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 総務省は3日、2017年分の政党交付金の配分額を決定し、自民党が176億2263万円で5年連続のトップとなった。16年に交付された174億3629万円から1億8634万円増やし、1995年の制度開始以降の最高額を更新した。2位は民進党で、16年分と比べて6億2987万円減の87億1897万円。自民党の「1強」状態が当面、資金面でも続く見通しだ。

 3位以下は、公明党31億3536万円(16年比8349万円増)、日本維新の会10億956万円(同3億151万円増)と続いた。制度に反対する共産党は交付申請していない。