被災3県は最低3日ずつか 五輪聖火リレーのルート案

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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は3日、東日本大震災の被災地などを重点的に回る聖火リレーについて、岩手、宮城、福島の3県は「最低でも3日ずつ」必要とするルート案が検討委員会で議論されていることを明らかにした。

 森会長は熊本や鳥取の地震、新潟県糸魚川市の大火の被災地も踏まえ、これまでも47都道府県を丁寧に回る方針を示している。その上で、開催都市の東京都に必要な日数は「23区と26市、離島もある。20~30日とみている」との私見を述べた。