中央道で6台絡む多重事故、長野

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 3日午後5時10分ごろ、長野県諏訪市の中央自動車道下り線で、大型トラックや乗用車など計6台が絡む玉突き事故があった。県警高速隊によると、19人が負傷し、うち6人が重傷。

 道路工事のため渋滞していた乗用車や軽乗用車5台の車列にトラックが追突した。県警が事故の詳しい状況を調べている。

 現場は諏訪インターチェンジ(IC)から約3キロの地点で、片側2車線でほぼ直線。事故で下り線の諏訪IC―岡谷ジャンクションが約6時間通行止めになった。