NY株続落、13ドル安 ロ地下鉄爆発や景気不安

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 【ニューヨーク共同】週明け3日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前週末比13・01ドル安の2万0650・21ドルで取引を終えた。ロシアの地下鉄爆発で投資家がリスク回避姿勢を強めたほか、軟調な米経済指標で景気への不安も高まった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も17・06ポイント安の5894・68と続落した。

 ダウ平均は小幅反発で始まったが、米サプライ管理協会(ISM)による3月の製造業景況指数がさえない内容だったことや、米新車販売が振るわなかったことでマイナス圏に沈んだ。