NY円、110円後半 リスク回避の円買い優勢

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 【ニューヨーク共同】週明け3日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、1ドル=110円後半で取引された。ロシアの地下鉄爆発などで投資家のリスクを避ける姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。

 午後5時現在は前週末比50銭円高ドル安の1ドル=110円85~95銭。ユーロは1ユーロ=1・0665~75ドル、118円30~40銭だった。