SC軽井沢クは3勝2敗

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 ドイツに勝ち、声援に応える(左から)山口、清水、両角公=エドモントン(共同)

 【エドモントン(カナダ)共同】来年の平昌冬季五輪の出場枠が懸かるカーリング男子の世界選手権第3日は3日、カナダのエドモントンで1次リーグが行われ、SC軽井沢クの日本はスウェーデンに5―8で敗れたが、ドイツに7―4で勝って通算3勝2敗とした。

 世界ランキング9位の日本は同2位のスウェーデンに3―3の第6エンドに2失点し、その後は追い付けなかった。同12位のドイツには4―4の第9エンドに3点を奪って勝ち越し、逃げ切った。