大リーグ29・8%が米国外選手 開幕メンバー、最多

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 【ニューヨーク共同】米大リーグ機構は3日、今季の開幕メンバー868選手(故障者リスト入りなどを含む)のうち、米国外の国・地域(米自治領のプエルトリコを含む)の出身者は統計を取り始めた1995年以降では最多となる29・8%の259人だったと発表した。出身地も19カ国・地域で、これまで最多だった98年と2016年の18を上回った。

 米国外出身者数で日本は昨年と同じ8人で6位。最多はドミニカ共和国の93人で、ベネズエラの77人、キューバの23人、プエルトリコの16人、メキシコの9人と続く。

 ツインズの外野手、ケプラーがドイツ出身選手として初の開幕メジャー入り。