JSC、新たに7団体をAに認定 ジュニア選手育成支援

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 日本スポーツ振興センター(JSC)は4日、全国各地の有望なジュニア選手の発掘、育成を支援する「ワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク」で、栃木県の「とちぎ未来アスリートプロジェクト」など、新たに7団体の事業を最上位のAカテゴリー会員として認定したと発表した。Aカテゴリーは計23事業となった。

 同ネットワークは各地の発掘事業で連携を図るため、2015年に始まった。認定を受けた事業は今後、JSCからの専門スタッフ派遣など、より高度な指導を受けられるようになる。