カーリング、軽井沢クは4勝3敗

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 日本―ノルウェー 第2エンド、ショットを放つ両角友。右は山口=エドモントン(共同)

 【エドモントン(カナダ)共同】来年の平昌冬季五輪の出場枠が懸かるカーリング男子の世界選手権第4日は4日、カナダのエドモントンで1次リーグが行われ、SC軽井沢クの日本は世界ランキング3位のノルウェーを9―7で破ったが、同5位で前回銅メダルの米国に6―7で敗れ、通算4勝3敗となった。

 世界9位の日本はノルウェーに第3エンドまで連続失点。最大4点差を追う劣勢を、第8エンドに一挙4点で逆転した。米国戦は有利な後攻の第10エンドに1点止まりで延長に持ち込まれ、第11エンドに勝ち越された。