北朝鮮ミサイル、米軍も発射探知 9分飛行と分析

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 【ワシントン共同】米太平洋軍は4日、北朝鮮のミサイル発射を探知したと発表した。発射されたのは中距離弾道ミサイル1発で、日本時間5日午前6時42分に北朝鮮東部の咸鏡南道・新浦付近の陸上施設から発射されたと分析。同午前6時51分に日本海に落下したとしている。

 太平洋軍は声明で、安全保障のため同盟国の韓国や日本と緊密に協力すると表明。今回のミサイル発射は米本土に脅威を与えなかったと指摘した。