東証、午前終値1万8861円 ミサイル受け伸び悩み

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 5日午前の東京株式市場は、前日の米株高や円高ドル安の一服感を背景に、日経平均株価(225種)が反発した。一時100円超上昇したが、北朝鮮の弾道ミサイル発射に対する不安心理を背景に株価は伸び悩んだ。

 午前終値は前日終値比51円43銭高の1万8861円68銭。東証株価指数(TOPIX)は0・90ポイント高の1505・44。

 米ダウ工業株30種平均などが反発した流れを引き継ぎ、東京市場でも投資家の積極姿勢が強まった。前日まで3営業日続けて終値が1万9000円を割り込んでいたため、値ごろ感が出た銘柄を買い戻す動きもあった。