東証もみ合い、51円高

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
 東京証券取引所

 5日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は反発した。午前は堅調だったが、午後に下落に転じてもみ合い、方向感を欠く展開となった。終値は前日比51円02銭高の1万8861円27銭。米経済の成長期待を背景にした円安ドル高進行が株価を支えた半面、北朝鮮の弾道ミサイル発射に伴う不安心理の高まりが重しとなった。

 東証株価指数(TOPIX)は0・12ポイント高の1504・66。出来高は約18億9200万株。

 前日に米ダウ工業株30種平均が上昇し、東京市場でも投資家心理が改善、午前は買い優勢で一時100円超上昇した。