監督経験者からヒアリング 野球日本代表の監督選考

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 2月に福岡市内のホテルで行われたWBC日本代表の出陣式

 プロ、アマ合同の侍ジャパン強化委員会が5日、東京都内で開かれ、2020年東京五輪を見据えた次期日本代表監督の選考にあたって論点を整理するため、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)や五輪の監督経験者からヒアリングを行うことが決まった。

 対象となるのは正式競技として実施された92年バルセロナ五輪以降の代表監督。3月の第4回WBCまで指揮を執った小久保裕紀氏や、06年の第1回WBCで優勝した王貞治ソフトバンク球団会長らの意見をもとに、今後の強化や支援態勢を議論する。