米国務長官、11日にロシア訪問 シリア、朝鮮半島情勢協議

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 【モスクワ、ワシントン共同】ロシア外務省は5日、ティラーソン米国務長官が11、12両日にロシアを訪問すると発表した。国務長官就任後、初めての訪ロとなり、ラブロフ外相と過激派組織「イスラム国」(IS)対策を含むシリア問題、朝鮮半島情勢、ウクライナ危機などについて協議する。

 プーチン大統領はケリー前米国務長官が訪ロするたびに会談していたことから、ティラーソン氏とも会う可能性がある。トランプ米大統領とプーチン氏の初会談も調整するとみられる。