五輪メダリスト3人失格 ドーピング再検査で

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 【ロンドン共同】国際オリンピック委員会(IOC)は5日、2008年北京、12年ロンドン両五輪のドーピング再検査で禁止薬物に陽性反応を示したとして、北京五輪のレスリング男子フリースタイル60キロ級で銀メダルを獲得したワシル・フェドルイシン(ウクライナ)らメダリスト3人を失格とすると発表した。同級では湯元健一が銅メダルを獲得しており、繰り上がる可能性がある。