NY原油、小幅続伸 終値51ドル台

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 【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク原油先物相場は小幅に続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しが前日比0・12ドル高の1バレル=51・15ドルと約1カ月ぶりの高値で取引を終えた。

 朝方は、米国石油協会(API)が前日発表した週間統計で原油在庫が減ったことを好感して値上がりした。その後、米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)の統計では原油在庫が増えたことが分かり、上げ幅が縮小した。