リベンジポルノ千件超 9割女性、若年層に被害

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 リベンジポルノの相談内容

 復讐のために交際相手の裸の画像などを流出させるリベンジポルノについて、昨年1年間に警察に寄せられた相談は1063件(前年比7・0%減)だったことが6日、警察庁のまとめで分かった。被害者は9割となる979人が女性。年齢別では20代以下が6割を占めた。

 リベンジポルノ防止法が2014年11月に施行されて以降、年間の統計は2回目。前年に続いて千件を超えており、若年層を中心として深刻な被害が続いている。

 被害者の年齢別では20代が最も多い442人、次いで10代以下の236人、30代の194人。加害者との関係は、交際相手(元交際相手含む)が7割となる736件。