東証、午前終値1万8597円 米株安で大幅反落

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 午前の終値が1万8600円を割り込んだ日経平均株価を示すモニター=6日午前、東京・日本橋茅場町

 6日午前の東京株式市場は、前日の米株安を受けた売り注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は大幅反落した。1月18日につけた取引時間中の年初来安値(1万8650円33銭)を下回り、昨年12月7日以来の安値となった。

 午前終値は前日終値比263円76銭安の1万8597円51銭。東証株価指数(TOPIX)は22・13ポイント安の1482・53。

 年内にも保有資産の縮小に着手するとした米連邦準備制度理事会(FRB)の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容を受け、米経済の先行きに警戒感が出た。