ビーチサッカー、W杯に茂怜羅ら 日本代表12人発表

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 日本サッカー協会は6日、ビーチサッカーのワールドカップ(W杯)バハマ大会(27日~5月7日)に出場する日本代表12人を発表し、主将でエースの茂怜羅(東京V)や8度目のW杯となるGK照喜名(琉球エリスリナ)らが選出された。メンデス監督は「若手とベテランのバランスが良く、好結果を持ち帰れることを確信している」と自信を示した。

 日本代表は15、16日に沖縄県西原町でドイツ代表と親善試合を行い、本大会は1次リーグでポーランド、タヒチ、ブラジルと対戦する。