SC軽井沢クが五輪出場決める カーリング男子、20年ぶり

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 カーリング男子世界選手権1次リーグのカナダ戦でショットを放つSC軽井沢クの両角友。左は両角公、右は山口。日本代表として来年の平昌冬季五輪出場を決めた=5日、カナダ・エドモントン(共同)

 【エドモントン(カナダ)共同】カーリング男子の世界選手権は5日、カナダのエドモントンで1次リーグが行われ、日本代表のSC軽井沢クが来年の平昌冬季五輪出場を決めた。日本男子の出場は開催国枠だった1998年長野五輪以来20年ぶりで、自力で出場権を獲得したのは初めて。

 日本は1次リーグ通算5勝4敗で8位以内が確定。4位だった昨年の大会との総合成績で五輪枠を獲得した。チーム競技での日本勢の平昌五輪出場決定はアイスホッケー女子、カーリング女子に続いて3例目。