GWの旅行者1・7%減、JTB 4月に3連休なく

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 JTBが6日発表した今年のゴールデンウイーク期間の旅行動向見通しによると、国内と海外を合わせた旅行者数は過去最高だった前年との比較で1・7%減の2360万人となりそうだ。4月に3連休がないことが響いた。5月には5連休があり海外旅行は増えるが、国内旅行の減少をカバーできない見込み。

 国内旅行は1・8%減の2300万人になる見通し。1日に開業した大型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」のある東海のほか、北海道や九州への旅行を予定しているとの回答が目立った。JTBは「後半の5連休を活用し国内でも遠方への旅行が増える」(担当者)とみている。