NY株、14ドル小幅反発 米中首脳会談で様子見

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 【ニューヨーク共同】6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅反発し、前日比14・80ドル高の2万0662・95ドルで取引を終えた。原油先物の値上がりを好感した買いが入ったが、米中首脳会談の内容を見極めようと積極的な売買を手控える雰囲気が強かった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は14・47ポイント高の5878・95だった。

 米中首脳会談では北朝鮮問題が議題となる予定。「協議の行方次第では朝鮮半島の緊張が高まる」(米アナリスト)と警戒する見方が出ていた。