京唄子さんに哀悼の声 すごいオーラの持ち主

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 「唄子・啓助のおもろい夫婦」に出演する京唄子さん(右)と鳳啓助さん=1970年4月(フジテレビ提供)

 漫才からテレビドラマ、舞台と幅広く活躍した女優、京唄子さんが6日に89歳で死去したことを受け7日、交友のあったタレントや俳優から哀悼の声が相次いだ。

 タレントの西川きよしさんは同日午後、生出演したテレビ番組で「昭和41(1966)年6月に『やすきよ(横山やすし・西川きよし)』を結成した頃から、唄子師匠には『きよちゃん、きよちゃん』と、お食事に連れて行ってもらった。すごいオーラの持ち主でした」と回顧。「桜満開のシーズンに皆さまと一緒にお見送りしたい。どうぞゆっくり、お疲れさまでした」と語った。