杜このみが大胆ドレスで新曲 「ファンが腰抜かすかも」

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 新曲「残んの月」を発売した杜このみ=東京都内

 演歌歌手の杜このみが、新曲「残んの月」のお披露目イベントを東京都内で開催した。いつもの着物姿から大胆なミニドレス姿に変身し、「たまには見せてもいいかなと思いましたが、これ以上は無理。ファンが腰を抜かすかも」と語った。

 杜は、細川たかしに師事して、2013年にデビューした。「師匠は『女の子は白いワンピースがいい』と言うタイプなので、何と言われるか心配です」とちゃめっ気たっぷりに笑った。

 5枚目のシングルとなる「残んの月」は、恋しい男性の帰りを待つけなげな女性を表現。「夜明けに見える月を昔の言葉で、残んの月と言うそうです。私自身も好きな人を待つ気持ちを思いながら歌っています」とアピールした。