アーチェリー最終候補に古川ら 世界選手権代表選考会

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 アーチェリー世界選手権代表の2次選考会で、男子トップの古川高晴(左)=岡崎中央総合公園

 アーチェリーの世界選手権(10月・メキシコ)代表の2次選考会最終日が7日、愛知・岡崎中央総合公園で行われ、男子は2012年ロンドン五輪個人銀メダルの古川高晴(近大職)が3日間合計3963点、女子は同五輪団体銅メダルの川中香緒里(ミキハウス)が3922点でそれぞれトップとなり、最終候補に残った。

 上位4人が最終候補となった。男子の残り3人は杉尾知輝、鬼山直也(ともに近大)菊地栄樹(エディオン)、女子は早川漣(V・ファーレン長崎)杉本智美(ミキハウス)中村美樹(ハードオフ)。