危険業務従事者叙勲の受章者発表

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 政府は8日付で、警察官や自衛官など危険性の高い仕事に尽力した公務員退職者が対象の「第28回危険業務従事者叙勲」の受章者3621人を発表した。内訳は、瑞宝双光章が1792人(うち女性6人)、瑞宝単光章が1829人(同10人)。29日に発令される。

 職種別では、警察官が最多の1853人(同2人)で全体の半数を占めた。次いで自衛官の941人(同13人)、消防吏員652人、刑務官や入国警備官120人(同1人)、海上保安官55人だった。

 都道府県別で見ると、最も多かったのは北海道で328人。埼玉県の256人、千葉県の206人と続いた。