シリア攻撃「誇りに思う」 イバンカさん、父を称賛

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 イバンカ・トランプさん(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領の長女のイバンカさんは7日のツイッターで、トランプ氏がシリアへのミサイル攻撃に踏み切ったことについて「人類に対する恐ろしい罪を決して容認しない父を誇りに思う」とたたえた。

 シリア北西部で化学兵器を使ったとみられる空爆を受けたツイッターでは「シリアの惨状には心が痛むし、怒りを禁じ得ない」と書き込んでいた。

 イバンカさんはシリアへの攻撃が実施された6日、中国の習近平国家主席を招いてフロリダ州で行われた夕食会に、夫のクシュナー大統領上級顧問と共に出席していた。