カーリング軽井沢クが五輪へ抱負 両角友「平昌でメダルを」

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 記者会見で、日の丸を手に写真に納まるSC軽井沢クの(右から)両角友、清水、山口、両角公、平田=7日、エドモントン(共同)

 【エドモントン(カナダ)共同】カーリング男子で来年の平昌冬季五輪の出場権を獲得したSC軽井沢クが7日、世界選手権が開かれているカナダのエドモントンで五輪への抱負を語り、スキップ両角友は「ここ数年安定して(世界大会で)中位にいられている。五輪ではメダルに届くようにしっかり練習したい」と表彰台を目標に掲げた。

 世界選手権は7位で1次リーグ敗退。持ち味の攻めるカーリングで5勝したが、前回優勝のカナダなど強豪相手にはショット精度で差が出た。サード清水は「五輪まで時間もない。ここからレベルアップできるものを見つけていく」とさらなる成長を誓った。