大谷が来季にも大リーグ移籍示唆 新労使協定の影響を否定

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 大谷翔平投手

 【ニューヨーク共同】米大リーグ移籍を希望するプロ野球日本ハムの大谷翔平投手(22)が、米CBSテレビのインタビューに応じ、早ければ来季にも挑戦することを示唆していたことが7日、明らかになった。9日に番組を放映する同局が電子版で伝えた。

 昨オフに大リーグ機構と選手会が合意した新労使協定では、ドラフト対象外の外国人選手と契約する際の金額制限の対象年齢が23歳から25歳未満に変更され、総額の上限が575万ドル(約6億4千万円)と定められた。金銭的な制約が早期移籍の障害となることも考えられるが、大谷は「個人的には気にしない」と話し、影響を否定した。