卓球、張本が海外新リーグ参戦へ 最年少13歳男子日本代表

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 張本智和

 史上最年少の13歳で卓球の世界選手権個人戦(5月開幕・ドイツ)日本代表に選ばれた男子の張本智和(エリートアカデミー)が、6月に始まる海外の新リーグ「アジア太平洋リーグ」参戦を計画していることが8日、明らかになった。日本からはリオデジャネイロ五輪男子シングルス銅メダリストの水谷隼(木下グループ)の参加が既に発表されている。

 新リーグには元世界ランキング1位のティモ・ボル(ドイツ)やウラジーミル・サムソノフ(ベラルーシ)荘智淵(台湾)ら世界の強豪が参戦する。2020年東京五輪出場を目指す張本の強化を図る狙いがある。