発見数時間前に殺害か 愛知の廃ホテル男性遺体

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 愛知県豊山町の廃業したホテルの部屋で男性の遺体が見つかった殺人事件で、現場に残された血痕が固まっておらず、比較的新しかったことが8日、捜査関係者への取材で分かった。西枇杷島署捜査本部は、発見される数時間前に殺害されたとみて、犯行時間の絞り込みを急いでいる。

 捜査関係者によると、部屋のそばに止まっていた車内には男性のものとみられる大量の血痕が残っており、部屋の出入り口に向かって続いていた。血痕は室内より車の中の方が多かった。