全日本体操、あん馬で亀山トップ 第2日

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 男子種目別トライアル 全体トップとなった亀山耕平のあん馬=東京体育館

 体操の世界選手権(10月・モントリオール)代表2次選考会を兼ねた全日本選手権第2日は8日、東京体育館で男子種目別トライアルが行われ、あん馬で2013年世界選手権覇者の亀山耕平(徳洲会)が7日の個人総合予選も含めて全体トップの15・250点を出し、5月のNHK杯と6月の全日本種目別選手権出場を決めた。

 トライアルは個人総合予選に出場しなかった選手が演技し、各種目で予選、トライアルを通じての上位者はNHK杯と全日本種目別に進出する。

 9日は男女の個人総合決勝が行われ、男子で予選4位だった内村航平(リンガーハット)が10連覇を目指す。