「必要なら追加行動」と米大統領

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 トランプ米大統領

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は8日、シリアへのミサイル攻撃について議会に書簡を送り「国益のために必要性と妥当性があれば、米国は追加行動をする」と伝えた。ホワイトハウスが発表した。

 ミサイル攻撃は「シリア軍が化学兵器を使った攻撃をこれ以上行えないようにして、シリアの政権に化学兵器の使用や拡散を断念させるためだ」と強調。「米国の安全保障と外交の利益のために行動した」と述べた。