Sラグビー、来季からリーグ再編 3チーム減、日本は豪所属

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 【シドニー共同】スーパーラグビー(SR)の主催者は9日、現行の18チームのリーグを再編し、2018年シーズンから15チームで実施すると発表した。オーストラリア勢から1チーム、南アフリカ勢から2チームを減らし、日本チームのサンウルブズは、南アフリカからオーストラリアのカンファレンスに所属が変わる。

 16年にリーグ拡大で3チームを増やしたSRは、チーム間の実力差の拡大や複雑な大会方式が課題となり、改善を模索していた。苦戦が続くサンウルブズがリーグにとどまることに、主催者のインピー会長は「19年W杯も近づき、アジアにおける競技拡大の伸びしろは大きい」と説明。